ハートフルトポス通信 - Part 2

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ハートフルトポスでは、機関紙『エステル』を春と秋の年2回発行しています。

『イエスはまた一つのたとえを話された。「いったい、盲人に盲人の手引きができるのでしょうか。ふたりとも穴に落ち込まないでしょうか。』 ルカの福音書6章39背節 今年もいよいよクリスマスフェスティバルの劇の練習が始まった。劇 […]

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『主は、「わたしの恵みは、あなたに十分である。というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである」と言われたのです。ですから、私は、キリストの力が私をおおうために、むしろ大いに喜んで私の弱さを誇りましょう。』 […]

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ホームに入居している精神障碍者の方々にとって、病識を持てるかどうかは安定した社会生活を営むのに大きな差となる。それには4つのタイプがある。第一のタイプは、自分が精神障碍者であることを受け入れていないタイプ。このタイプの人 […]

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『何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりもすぐれた者と思いなさい。自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい。』 ピリピ人への手紙2章3,4節 ハートフルトポスに入居された多くの方 […]

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『力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。』 箴言4章23節 心が平安な状態であることは、病状の安定と改善に大きな影響がある。心の平安は、今の状態が平穏であることだけを言うのではない。過去の傷、 […]

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『連携における信頼関係』 ホームに暮らすメンバーの方々は、精神疾患の障碍特性ゆえの生活のしづらさを抱えている。そんな中で彼等が「信頼」を回復することは病状安定にとって大切な要素である。それは二つの側面の「信頼」である。第 […]

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『わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。』 聖書 イザヤ書43章4節 自分自身の価値の回復と愛されている存在であることの確認なくして真の自立はないと考えている。病状が良くなったとしても、目先の希 […]

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『もし一つの部分が苦しめば、すべての部分がともに苦しみ、もし一つの部分が尊ばれれば、すべての部分がともに喜ぶのです。』 Ⅰコリント12章26節 ベテスダのY様の変化は劇的なものであった。それまで、Y様の唯一のコミュニケー […]

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『私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。』 Ⅱコリント1:4 前号では、職員研修の中で現実的自己認識(自分自身の中にあるマイナス的感情や心の状態を認識する […]

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『だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい。』 ローマ12章3節 上記の「慎み深い考え方」とは「現実的自己認識を […]

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